BMWファントムにもコーチビルダー車・コンバーチブルとリムジン

BMWファントムにもコーチビルダー車が登場しました。コンバーチブルとリムジンが以下の様に、製作、ないしはクライアント・注文主を待っているようです。

Genaddi Design Group

http://www.vgdauto.com/newimages/BurgndyPhantRearClsd.jpg
このバーガンディ色の幌が不自然で、JPEG画像を作ったのではないかとの、そのスジの画像処理の得意な会員からの指摘がございました。

http://www.vgdauto.com/newimages/WhtPhantmFrntOpn.jpg
この白いコンバーチブルでは、フロント・ウインドウの枠が不自然で、これも画像をいじって枠を手書きした様だとの、意見がございます。

http://www.vgdauto.com/phantom/SideFrmRear.jpg
これは、本物でしょうか。?
http://www.vgdauto.com/phantom/BlndFrnt34.jpg
リムジンの顧客は、しょせん米国でも?、この程度の低俗・悪趣味だとの、証拠写真でしょうか。?

単純に、屋根をはずしたり、長さを伸ばしただけのようですが、さーて、BMW
グッドウッドが開発する正式版は、もっと良いものでしょうか。?

November 19, 2004

Howard Mosher氏がコンバーチブルの2007年の発売について声明

当サイトのビデオでもおなじみのHoward Mosher氏がコンバーチブルの2007年の発売について声明を出しました。
「ロールスロイスの100年の歴史で、コンバーチブルは常に中心的な役割を、はたして来ました。先端的な21世紀のデザインで、この伝統を守る事ができて嬉しく思います。」

http://reuters.co.uk/newsPackageArticle.jhtml;jsessionid=3S4KGFEFW3X40CRBAEKSFFA?type=motoringSummary&storyID=618459§ion=news

このコンバーチブルは、コードネーム・開発型番RR02と呼ばれ、2ドア4座席で、コンセプト・カーの100EXより若干小さいサイズで、グッドウッドで生産される予定です。

現在のファントムと同じく、エンジンは6.75リッター、V12で、アルミニウム・スペースフレーム・シャーシーの予定です。

ファントムの2004年の販売目標は1000台ですが、10月までで556台と、目標を下回っております。
責任を取って辞任した前CEOのHerr Kalbfell氏は、フィアットのアルファロメオ部門に転出するそうです。

ファントムに対する一般的な不評は、そのフロント・デザインにあります。
また、まだショールームに展示されているものも、販売台数にカウントされているのではないかという疑問も、英国では出ております。

ホレ、ずいぶんと詳しく書いちゃったネ。当クラブの会員には、事情通がおりますのでね。カッコがどうこうも、良くわかってますよ。

November 13, 2004

日本での2004年10月度新規登録台数で、2003年から2004年10月までの総計は、

日本での2004年10月度新規登録台数で、
ロールスロイスは5台でした。
マイバッハは1台でした。
ベントレーは44台でした。
ところで、フェラーリは36台でした。

これで、2003年から2004年10月までの総計は、
ロールスロイスは49台でした。
マイバッハは57台でした。

ファントムが肉薄してますね。
マイバッハは、ジンデルフィンゲンのS500と同じラインで生産されているそうです。だから、内容も大きいSシリーズなのです。
ビーエム経営陣は、わざわざグッドウッドの工場を作って生産してるので、利益を出すためには、この台数では満足してなくて、MINI位売れないと満足しないようです。

ベントレーは2003年からの合計は236台でした。ベントレーGTの部品にはVWのマークがついてて、ちゃちっく見えるとかで。
ところで、フェラーリは801台でした。日本では、大排気量のフェラーリが売れて欲しいようですが、モデナじゃ、利幅が少ないそうで。フェラーリ売るのには、セールスマンはいらないそうで、なんせ割り当て配給制とか、これは今でもそうかしらーーー?。芝公園のビルはフェラーリで建ったんだから?。フェラーリの玉が無いので、ベントレーをはめ込んでるのかな。

November 10, 2004

2004年度秋期版・日本でのロールスベントレー補修部品入手事情

アルナージのフロントガラスにヒビが入って、代わりを探したところ、入手できず、後2ヶ月位かかると言われたそうです。
それで、ご自宅の車庫でずっと待機してるそうです。

コーニッシュⅣの窓枠サッシの補修交換部品を探したところ、生産中止で、英国にて作ってくれる所を、これから選定するとの事です。それで、修理工場の中で、部品待ちしているそうです。

ターボRのラジエターが壊れ、新品70万円、リビルト15万円との事で、リビルトをVWJに注文したそうです。
「いやー良かった日頃の行いが良くて(失礼、言い過ぎです。)」、4台も在庫があり、早速取り付けたら不良で、別の1台も不良で、またまた1台も不良で、結局全部不良在庫でした。それで2台をつぎはぎして良品を作ったそうです。教訓はリビルト品を注文するよりベンツが使っているのと同じコアをつかって、故障品を再生修理使用する方が、良かったとの事です。

天下のモロコシ屋さんも、VWJから見れば、結局、一販売代理店扱いで、どーにもコーニモならないそうです。

じゃあ、直接フライイングスペアなり、イントロカーに頼めばと、訳知りにおっしゃるトノサマも、おっられマース。
どこぞエム様がエアコンのコンプレッサーで不良品を送りつけられて、この夏の猛暑に間に合わず、えらい迷惑だったとの事で、ここぞマネッコが別の方に新品部品を頼んだら、不動電子部品が送られてきたそうです。代替品として、良心的に送ってきたのは、中古品でしたが、動作したので喜んだとさ。だって、2度目で当たりの良品でしたから。!

修理屋さんによると、4度も頼んでも、送ってきたのは、とっかえひっかえ全部不良品というのは、珍しくないとの事です。

じゃ、どうすれば良いか、個別に各自良い方法を考えましょうね。オソマツでした。

えっ、VWJって何かわからないって。?

November 08, 2004

各メーカー名を日本での通称で記せば、ビーエムのロールス、ベンツのマイバッハ、ワーゲンのベントレー

1998年から、ドイツの3強自動車メーカーが世界のスーパー・プレミアム・ブランド・カーの開発を開始しました。
すなわち各メーカー名を日本での通称で記せば、ビーエムのロールス、ベンツのマイバッハ、ワーゲンのベントレーです。

当初のもくろみと相違して、2001年9月11日の同時多発テロが、この種のプレミアム・ブランドの需要に、かなりの影響を与えたと考えられます。これみよがしに、贅沢な車を運転するのを避ける風潮が、米国を中心に出てきていると言われております。

実質的に各社の新車が揃ったのは、2003年からです。

一世代前のロールスのセラフは、エンジンがビーエム7シリーズの低トルク・高回転型だったため加速・出足が悪く、不人気でした。
ベントレーはレッド・レーベル等の、従来からの高トルク・エンジンで人気を集めました。しかし2002年には、日本では登録台数を双方とも減少させています。

2003年、ビーエムのファントムは、当初は生産のモタツキがあって、長短2種類のホイールベース・車長のあるベンツのマイバッハに、差をつけられました。
2004年の今年は互角の販売をしております。
ベントレーはベントレーGTが全世界で人気で、フェラーリ等のプレミアム・スポーツ・カーのシェアを奪っているのが現状です。アルナージは今一の様です。

さすが、当クラブJapanR-RBCの分析は鋭いでしょ、ね。! え、カッコがどうこうの方が、判りやすいって。?

20041105bentley_rolls_maybach.gif

November 05, 2004

5ヶ月で、ロールスロイスのトップが交代へ

ロールスロイス・モーター・カーズのトップが、5月にTony Gott氏からHerr Kalbfell氏に代わったばかりなのに、Herr Kalbfell氏は10月18日に辞任しました。
http://business.timesonline.co.uk/article/0,,9067-1316495,00.html

詳しい内容は上のTIMES ONLINEに載っています。
辞任の理由は、個人的理由とされてますが、販売目標が達成できないのが理由ではないかと、推測されてます。

2003年の販売目標は800台でしたが、300台が実績でした。
2004年の販売目標は1000台ですが、上半期6ヶ月間で485台でした。

BMWのスポークスマンは、「生産は安定していてロールスロイスは順調です。現在のファントムより長いホイールベースの車輌や、コンバーチブル、あるいは防弾・対テロ装甲強化車輌も、計画中です。」との事で、VIPでセレブな要人である、ご貴殿も一台いかが。?

October 31, 2004